CAREERS 採用情報

広報部門・営業部門 PR & Sales Team

広報部門と営業部門は、WCBという存在を世に波及させ、お客様や取扱店様、パートナー企業など、多様なステークホルダーにその魅力を届ける役割を担っています。日々の情報発信やイベントを通じて、ブランドの世界観を体感してもらう機会をつくり上げることが私たちのミッションです。さらにコラボレーション企画では、WCBならではの個性やアイデアを活かし、相手先の魅力と掛け合わせた相乗効果によって、新たなファン層の拡大にも挑戦しています。

STUFF WE DO

  1. OUR WORK01

    SNSで届けるWCBの魅力

    広報部門は、SNSを通じてWCBとユーザーを繋ぐ架け橋。日々寄せられる反響を原動力に、自分たちの言葉で想いを紡ぎます。お客様と共にブランドを育てることが私たちの使命です。

  2. OUR WORK02

    “WCBらしさ”を伝える取材対応

    広報部門は、ブランドの世界観を一貫して届けるため、外部からの取材対応を担当。WCBの魅力を最大限に伝える提案を重ね、メディアとの対等な関係を築くことを心掛けています。

  3. OUR WORK03

    取扱店様と築くWCBへの信頼

    営業部門は、飲食店様や酒販店様を訪問し、ビールの紹介やイベント提案を実施。お客様にどう楽しんでもらうかを共に考え、WCBを扱って良かったと思える関係作りを目指しています。

  4. OUR WORK04

    ファンと繋がり想いを届ける

    営業部門は、Tap Takeoverやイベント出店を通じて、WCBのビールを“体験”できる場を創出。直接の出会いを大切に、WCBをもっと好きになってもらう機会を生み出しています。

STAFF INTERVIEW

FEATURED STAFF

  • Erika

    2020年入社 / 広報部門 / 事業部長

    好きなビール:Slow Motion

  • Shunta

    2022年入社 / 営業部門 / マネージャー

    好きなビール:Dark Crispi Boi

この仕事をはじめたきっかけは?

Erika:前職は静岡で編集の仕事をしていて、次はもっとイケイケな会社で働きたいなと思っていたときに、WCBの存在を知って。当時、経理職しか募集がなかったんだけど、“この会社、なんかヤバそう(褒め言葉)”っていう自分の直感を信じて応募。そうしたら「経理の人、決まっちゃった。でも広報やってみない?」っていう、これまでのスキルが活かせる神展開に。
『12 - twelve』で行われたデレックさん&青木さんとの最終面接で、最初に「何か飲む?」って聞かれて「じゃ◯番で」とビールを頼んだら「合格」と(笑)。普通の会社じゃ、総ツッコミされるところだよね。

Shunta:ぼくの場合、もともとクラフトビールが好きで。趣味で『静岡クラフトビアマップ』を作っていたんだけど、それでWCBのYouTubeライブにゲストで呼んでもらったのがきっかけかな。そこから毎週のように出演するうち、「うちで働かない?」って。当時、海外事業部のある製造業で働いていて、給料や待遇も申し分なかったんだけど、やっぱり人生、一度は好きなことを仕事にしてみたいよなと。それで思い切って転職して、輸出担当として働くことに。

Erika:Shuntaの場合、前職の経験を活かせると思ったら、早々に違うことやってたよね(笑)。

Shunta:ほんとそれ。ちょうどイベントが増えはじめた頃で、1日中ビールを提供し続けたり。イベント運営なんて今までほとんど経験したことがなかったけど、「YouTube観てるよ」って声をかけてもらったり、イベントがきっかけで店舗に遊びに来てくれたり。表に出る仕事になったのは、結果的に良かったのかな。

Erika:わたしも実際、広報の仕事はしたことがなくて。それなのに初日から、デレックさんがやっていたSNSの一式を「はい、これ」と(笑)。広報の立ち上げだったこともあってマニュアルなんてものはなく。試行錯誤の毎日だったけど、当時まだ何千人だったInstagramのフォロワー数が、今では3万人越えに。この成長が広報を続ける大きな糧になっているかな。

どんな働き方をしていますか?

Erika:広報の仕事でいうと、SNSをはじめとするブランディングの管理や取材対応、異業種コラボなどのディレクション業務がメイン。でも、ファンとの一番の接点で、会社の財産だと思っているのは、やっぱりSNS。「あれは誰がやっているの?」とよく聞かれるんだけど、はい、わたしです(笑)。店舗ごとのSNSを含めて、アカウントは10個以上に増えたけど、そのすべてを管理・統括。デレックさんから引き継いだ当時、唯一言われたのがメンションやDMへのレスポンスを大切にすることで、これは各店舗のアカウント担当にも「絶対」としていること。ビールのクオリティはもちろんだけど、このファンとの交流も含めて、WCBの世界観だと思っている。

Shunta:Erikaはさ、ひとり広報っていう責任感もヤバいよね。一度一緒に広報を経験した身からすると、遂行力が違う。ぼくが今担当している営業の仕事は、主にBtoBセールスやイベント運営、あとはYouTubeへの出演。ファンからは“ただ楽しそうにビールを飲む人”にしか見えないかもしれないけど(笑)。営業の肝はコミュニケーションで、四方八方から飛んでくる連絡をどんどん打ち返していく。休日も関係なく連絡が来るので、正直、“ワークライフバランスとは”ってなるときもあるけど、イベントでファンと交流したり、ビールが完売したり、WCBの取扱店さんから喜びの声があったりすると、疲労感と達成感で不思議とチャラになっちゃうんだよな。

Erika:でも最近、たまに音信不通になるときあるよね(笑)?!

Shunta:ごめんごめん! でも人間やっぱりオンオフが必要だからさ~「今日は休み」って個人のSNSでアピールしたり、 返信が遅くなっちゃったときは絵文字なんか使っていつも以上に気持ちを込めたり。ぼくが言うなって感じだけど、WCBって人としての愛され力を武器にしているメンバーが多いよね(笑)。

あなたにはWCBってどう見えてる?

Erika:ひとことで表すなら「ジェットコースター」! めまぐるしくて、常に遠心力でふっ飛ばされそうになるんだけど、終わったあとの達成感と爽快感で、不思議と次も頑張ろうってなる……あれ、ほんと何なの?!

Shunta:確かに。まずは一回やってみるという精神は、ぼくの場合、前職で培ったイエスマンのスキルが活きているのかも(笑)。それに、デレックさんたちのやりたいことってやっぱりどこかスター性があって、不思議と「やってみたい」と思わせてくる。最近はもう、デレックさんに何か頼まれたら、“殿、かしこまりました!”ってスタンスで応じてるよ。

Erika:デレック殿下はさ、わたしの中では“永遠の小5男子”って感じ。常におっきな夢と野望があって、それにカリスマ性を纏っているというか。こういうとワンマンに聞こえるかもしれないけど、いつもみんなの手を引っ張って一緒に走ってくれる。すごくやさしい人だと思う。無茶ぶりとやさしさの緩急で転びそうになるけど(笑)。

これからWCBでやりたいことは?

Erika:異業種の方たちとのコラボをもっと増やしたい。 今までいくつか担当してみたけど、いつもとは異なる反響があって楽しくて。特に、わたしにとって思い出深い「電気グルーヴ」さんとの初仕事は、ファンだっただけにプレッシャーで毎日胃痛に(笑)。結果的に先方に喜んでいただけて、さらに毎年恒例のコラボとして継続出来ているのは超嬉しい。彼らのファンもあったかくて、このコラボを機にどれだけ多くの方がWCBに興味を持ってくれるようになったことか。お互いのファンや顧客を第一に考えた企画で、まだ「WCBを知らない」という方にも広く知ってもらいたいな。

Shunta:「WCBを知らない人に広めたい」という想いは同じ。ただぼくは営業として、より裾野を広げたい。WCBのビールを飲めるのって、現状は直営店かオンライン、あとは飲食店・酒販店など、ごく限られた接点。そういうのも含めて、クラフトビールってまだまだハードルがある。今後例えば、全国展開のスーパーやコンビニまで販路を広げられたら。ファンからすると、希少性もひとつの魅力と感じてもらえているのかもしれないけど、ビールをきっかけにファンや同志と出会えた自分の実体験を、これからファンになってくれるであろうみなさんに提供していきたい。

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