CAREERS 採用情報

管理部門(販売・輸出・出荷・税務) Administration Team

管理部門では“販売・輸出・出荷・税務”を担当し、ブルワリー運営の要として日々活動しています。私たちの使命は、毎週リリースされるビールを通して、お客様にいつでも新たな出会いと感動を届けることです。これこそ、私たちが守り抜きたい“WCBの当たり前”。最高のビールを造る仲間たちの情熱を裏で支え、その誇りを胸に業務に励んでいます。多岐に渡る案件も前向きに取り組み、広い視野で業務を捉え、挑戦できる方を歓迎します。

STUFF WE DO

  1. OUR WORK01

    販売の舞台裏を支えるWCBの中枢

    リリースに向けた製造量の調整やオンライン販売の準備、海外輸出の手配まで。ブルワリーとお客様をつなぐ“最初の窓口”として、正確さとスピードを大切に、緻密な管理を行います。

  2. OUR WORK02

    心を込めて届ける出荷チーム

    全国の取扱店様から個人のお客様まで、注文商品の出荷業務全般を担当。在庫・出荷を正確に管理し、箱を開けた時の“ワクワク”する高揚感を、丁寧な梱包に乗せてお届けします。

  3. OUR WORK03

    税務を通してWCBの責任を守る

    原材料や製造量、出荷量を慎重に管理し酒税を計算して税務署へ申告。“正確な納税はプロの義務”として、細かな数字の積み重ねが会社のコンプライアンスと社会的信頼を支えています。

STAFF INTERVIEW

FEATURED STAFF

  • Kamo

    2021年入社 / 事業部長

    好きなビール:Starwatcher

  • Mana

    2020年入社 / マネージャー

    好きなビール:WCB Light

この仕事をはじめたきっかけは?

Kamo:ぼくはシンプルにWCBのビールの美味しさやラベルアートの楽しさに惹かれて応募したのが一番の動機。前職はWebサイトのディレクターで、これまでいろいろな業種や職種を経験したけど、飲食・製造業界は未知の世界だった。最初はそれが不安だったけど、入社したらそれよりも、日単位で状況が変化する展開の早さに圧倒された。以前の仕事は計画やスケジュールをまず出して承認・合意してといった流れだったので「これ、みんなどうやって管理してるんだろう?」って思ったかな。

Mana:異業種からの転職という点では同じで、わたしも業界の違いに戸惑ったことはないかな。わたしの場合、夫の転勤で静岡に引っ越してきて、ファンとして『12 ‐ twelve』に通っていたんだけど、そのままご縁で働くことに。以前は東京で結婚式のコーディネーターをしていたんだけど、体力的な不安があって。結局、転職した今でも、体力・気力をフルに使ってるんだけどね!

Kamo:転職組として今までの経験をうまく活かして……って思っていたけど、それだけじゃ全然足りなくて。自分の役割や守備範囲を強引に広げる必要があったんだよね。

Mana:新しい案件や予想外のミッションが知らない間に降って湧いてくるからね。結婚式も似たような側面があったから、イレギュラーな事態への耐性もあったのかもしれない。WCBのスピード感も、わたしにとってはそれほど苦じゃなくて、性に合ってるのかも。

どんな働き方をしていますか?

Kamo:ぼくたち管理の仕事は表からは見えにくいんだけど、ざっくり分けるとすれば[販売・出荷・在庫などの製造販売管理][営業・イベント出店][酒税申告業務]の3つが主な業務。

Mana:そう、要するに“WCBの何でも屋”だよね。ビールを世に送り出すためのバックオフィス全般って感じ。製品管理やデータ化、酒税計算にECサイト管理など、見えない業務が主な内容。各所から依頼や指示が飛んでくるけど、情報が揃っていることはないので、こちらから積極的に確認しに行く必要がある。待ちのスタンスでいたら、仕事が一生終わらない(笑)。

Kamo:管理だからって裏方のことだけでOKじゃなくて、ビールのお届け先を想像してどう魅せるかまでをケアしないと成り立たない。でも、どの部署・立場だろうと全員このスタンスでいるのが、WCBのすごいところ。
あとはぼくの場合、管理部門はメンバーのみんなの方が社歴も長く経験豊富。みんな知識や技術が豊富なプロフェッショナルなので、部長として先頭で引っ張るよりも、話を聞いて目線合わせをして一緒に進められるように意識してる。いわゆるリーダー像とはまた違うけど、これはこれでチームに合っているのかなって。

Mana:確かにKamoは話しかけやすい雰囲気を作ってくれているから、些細なことでも相談しやすいかな。あと最近また、私は家族の転勤で静岡県外へ引っ越したんだけど、今はリモートで働かせてもらっている。普段、現場にいないからこそ見えることとか、やれることがあると感じていて。作業の自動化や効率化、あとはスムーズな情報伝達も、今のわたしにとって特に重要なミッションだと思ってる。

あなたにはWCBってどう見えてる?

Kamo:入社したばかりの頃は、ノリと勢いで“やっちゃえ”って進めることもあって、それできちんと結果を出していたのが、本当に凄かった。数年経って、少しずつ計画的に進められるようになっているなと。ただ、ぼくとしては、これからは、より長期計画を立てたいな。 並行するさまざまなプロジェクトを成功させるには、スケジュール管理と情報共有がカギ。逆にそこさえできるようになったら、WCBはまだまだ爆発的に成長するんじゃないかな。

Mana:そうだね。静岡じゃない街でWCBのTシャツを着ている人を見かけたり、店舗に顔を出したら知らないメンバーが働きはじめていたり、会社の成長を実感すると同時に、少し寂しさを感じるときも。ただ、やっぱりこれはデレックさんたちがイチから築き上げたものだし、ビールと会社・メンバーに愛があるからこそなんだよね。ズルいんだよ〜あの人は(笑)。途方もないことを言っているんだけど、最終的にはわたしも「やりましょう」って言っている(笑)。
でもさ、そろそろ現場に任せていいんじゃないって思わない? 原材料だったり原価だったり、ビールに関する重要決定は未だにすべてデレックさんが担当していて。たしかにWCBの根幹だけど、現場のメンバーもちょっとずつ裁量を求めている気がする。

Kamo:僕もそう思うかな。Manaはデレックさんから、ぼくは副社長の青木さんから特命が下ることが多いんだけど、まだまだ実務レベルの内容も多くて。上の2人をもっとフリーにすることが、次のぼくのミッションかな。2人がやりたいことは何でもキャッチして、信頼しているメンバーにパスしていく。そうすればもっと広がりが持てるんじゃないかな……なんか社畜の模範解答みたい(笑)。

これからWCBでやりたいことは?

Mana:わたしは輸出担当として、もっといろいろな国にWCBのビールを飲んでもらいたい! ありがたいことに、海外からオファーをいただくことは多々あるものの、価格や物量などの条件で、なかなか折り合いがつかなくって。乗り越える課題は多いけど、そのあたりのしがらみをすべて解決させて、 世界のビールファンにこの美味しさを伝えたい。

Kamo:自画自賛しちゃうけど、うちのビールって、本当に美味しいんだよね。ただやっぱり、クラフトビール業界を離れると全国規模ではまだまだ無名。ぼくの2〜3年以内の目標としては、販路を広げること。誰もが手に取りやすいお店や場所にWCBのビールを置くことができたらと思っている。
あとはまた、いろいろな業種や業界とのコラボビール企画をやりたい。リアルな話、コラボのときって、案件によっては醸造するビールやグッズの量がいつもの何倍にもなるし、だからって準備期間が長くなるわけでもなく、いつもと同じ短期間で何倍以上もの仕事をこなさなきゃならない。このヒリヒリ感を乗り越えた先の達成感……というよりも、企画が無事盛況で終わって、ファンの笑顔が見られたときの安堵感っていうのかな。あの瞬間は何ものにも代えがたいよね。

さらに動画Ver.もチェック!

JOIN OUR TEAM

現在、募集中の求人をチェック

BACK TO CAREERS