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Hop-Rhythmic #3
Hazy IPA / 7.0% ABV
w/Mosaic, Citra CRYO & Nelson Sauvin
ダークサイドを束ねるNemesis。静寂を支配し、光すら寄せつけない驚異的存在。 ……のはずだった。
暗闇でぽつりと響く、ぎこちないメロディ。左右の手で、鍵盤と指を確かめながら黙々と、誰もいないDark Labで、ひとりレッスンを続けている。
いつしか彼は、音を奏でることに魅せられていたのだった。けれど、闇の中で繰り返されるフレーズは揃いきらないまま。 きっとまだ、何かが足りない。
Hazy IPAとテルペン※に特化したシリーズ3作目。過去作のフィードバックから、ホップアロマとのバランスを見直し、今作でも仕上げとして投入したテルペンの使用量を調整。ベリーの印象を主軸に、マスカットや柑橘のニュアンスも感じられるアロマ&フレーバー。テルペン由来のグラッシーでダンクな表現も活かされて、奥行きのある味わいに。
——スポットライトに照らされ、巻き起こる賞賛の嵐。用宗では、多くのHop Dudeたちが出場している、人気の音楽コンクールがあるという。そんな噂を聞きつけたNemesisは、その中心に立つ未来を、密やかに夢として思い描いている。
※幅広い植物の精油に含まれる天然の芳香成分。今回のバッチでは、クリーミーさを纏うベリーやフローラルなアロマが特徴のテルペン「Gelato」を使用(リキッド製品)。
And what exactly do these Gelato terps do to a beer? Stank-face diesel dank chord progressions, imo. Mosaic, Nelson and Citra (essentially the IPA hop triumvirate) form a rock solid base, overflowing with <insert all your favorite fruit descriptors here> (def leaning more tropical, though). The Nemesis might be a few hundred hours of practice away from finding consistency in his improv, but only an arms reach from dank paradise.
















